Wednesday, November 11, 2009

治療1日目

朝一番で都内の指定病院へ紹介状を持って診察に。レントゲン、血液、痰の検査。1時間くらいで検査結果が出る。

結果が出たところで案の定個室に隔離され、マスクをした先生がカルテを持って登場。
これから内服していく薬の説明と、ベッドが空いていないので自宅待機をしばらくしてもらうと言われる。

お昼を食べて大量の薬を飲む。薬剤師の人にこれを飲むと尿が赤くなるので驚かないようにと言われれたが、ホントに鮮やかな朱色でたじろぐ。涙も赤くなるらしい。

自宅に戻り、隔離部屋を作って万全の体制に。保健所の人にしばらく自宅待機になったことを連絡すると、それはまずい(感染者を野放しにしておけない)と、ベッドの空いている病院を探してくれることになった。

まもなく、自宅から車で30分もかからない場所に2箇所、結核病床のある病院があり、ベッドの空きがあることが判明。今夜にでも入院と言われ、慌てて荷物をパッキングし始める。が、ドクターが帰宅してしまったため、やっぱり翌日入院ということに。保健所もバタバタだ。

いずれにせよもう時間が無いわけなので、マスクをしてイーモバイルをヨドバシに買いに走る。ついでに本も数冊仕入れて、戻って夕食を食べてから、急ぎの仕事を片付けて、髪を染めて、イーモバイルが繋がることだけ確認して、なんとか就寝。